2021年 11月 21日

血液疾患の在宅医療

「その人らしい生活」を支える医療として

血液がんになってしまったら、病院以外の医療機関ではどのような医療が受けられるのでしょうか?日常生活の場、地域/在宅で受けられる医療やケアについて、病院専門医療機関との連携や、必要な時に受ける緩和ケアの重要性、今後の課題やNPO法人血液在宅ねっとの活動などについてお話したいと思います。

講演者:安達 昌子
司会:天野 慎介
安達 昌子
安達 昌子
あだち あきこ
医療法人社団律昌会さくら醫院
都内大学病院血液内科・緩和ケア・療養支援・地域/在宅医療・多職種連携支援等の活動経験を活かしながら、2017年より静岡県熱海市で在宅療養支援診療所(在宅緩和ケア充実診療所)を開業。NPO法人血液在宅ねっと世話人。「ご自身らしく生ききる」を共に生き、「最期まで安心して過ごしたい」と希望される患者さん・ご家族を支援する医療活動・地域多職種との連携・地域づくり等に日々邁進しています。