骨髄異形成症候群(MDS)

12:30~13:30

骨髄異形成症候群の病態、診断、治療

骨髄異形成症候群は、その病名の通り、多様な病態が含まれた症候群です。本講演では、血液検査の読み方から始まり、骨髄検査の詳細、骨髄異形成症候群の診断と病態、そして治療と包括的に解説してみようと思います。

講演者

立花 崇孝

神奈川県立がんセンター血液内科

2002年3月横浜市立大学卒業。2016年4月より現職。医学博士、日本血液学会専門医、指導医、評議員などの資格を持つ。日常診療では数多くの造血器疾患の患者さんを診療し、主に同種造血幹細胞移植に携わっている。学術活動においても多くの学術論文を執筆している。